WEBマーケティング【PPC広告+キャンペーンページ】

2010年4月5日

こんにちは

歯科医院ホームページ制作専門 Humanity代表 渡辺紀弘です。
今日は「キャンペーンページ+広告(PPC広告)」について書かせて頂きます。

PPC広告については、既にお話ししましたので、「キャンペーンページ」とは何ぞや?
から説明させて頂きます。

キャンペーンページはその名の通り、何かキャンペーンをしたいときに利用する
ページです。医院のホームページのミニチュア版と理解して頂いても良いと思います。

例えば、歯科医院で最近はやったキャンペーンページは「パーフェクトペリオ」の
キャンペーンページです(何だか薬事法に引っかかったみたいですが…)
パーフェクトペリオを導入している歯科医院が、その商品を通信販売するために、
利用していました。

キャンページの特徴は「迅速性」「製作料が安価」「PPC広告との連動」「ピンポイント」です。
それぞれ説明します。

「迅速性」
これは2つの意味があります。
「製作期間が短くて済む」「トレンドに便乗できる」 
つまり、短期間で制作可能なので、トレンドに便乗できるということです。
パーフェクトペリオが典型です。メディアで紹介されるなり、WEBでの検索数はウナギ登り
になりました。検索キーワードのランキングに掲載されたほどです。
これに便乗し、パーフェクトペリオに特化したページを作った医院は結構な売り上げを上げました。
常にメディア情報をチェックし、歯科に関する情報がながれ、それがトレンドになったら
1週間ほどでそのテーマのページを作り、売り上げにつなげる。
これが出来るのがキャンペーンページです。

また、トレンドに便乗するのではなく、「とにかく何かを迅速・効果的にアピールしたい場合」
などにも活用可能です。これについては、下の方で説明しています。

「製作料が安価」
これはキャンペーンページを作成する費用が、通常のホームページと比べ安く済むということです。
なぜならば、あるテーマに絞ったページですので、ページ数が少なくて済むからです。
その分製作費用も安くできます。

「PPC広告との連動」
キャンペーンページはPPC広告と連動させると効果的ということです。
もっと厳密に言うと、PPC広告を利用しないと、構造上なかなか検索上位に上がってこないとも言えます。
専門的な話になってしまいますのでその理由は割愛します。

検索上位に上がってこなければ、PPC広告を使えばいい。私のブログを読んで頂いている方は、
この理由はお分かりですね。PPC広告はページの検索順位と関係ないところに存在しているからです。

「ピンポイント」
特定のテーマに絞り、特定の人に訴求していくページであるということです。
ターゲットをギュッと絞り込んでいるので、読者への訴求力はそれだけ高まります。

キャンペーンページにはこのような特徴があります。
この特徴をしっかりと理解すれば、色々な活用法が可能となります。

≪インプラント・矯正などの無料説明会への誘導≫
ホームページや専門サイトでも無料説明会の案内ページを掲載することはもちろん可能です。
しかし、そのページを読者が必ず見てくれるとは限りません。

そこで無料説明会のキャンペーンページをつくり、
「無料インプラント説明会 in 東京」のようなタイトルでPPC広告を利用することで、
インプラントで検索してきた読者の目を引くことが可能となります。

このようなページを作る際、注意すべき点が1つあります。
それは、「読者が行ってみたくなるような『見せ方』の工夫をする」ということです。

いままで説明会の案内は「○月○日に無料相談会を行います」と掲載されているだけで、
非常に味気ないものでした。相談会で行う内容がたとえ充実していたとしても、
それをページで表現しなければ、読者には分りません。

より、どのような内容の話をするのかを具体的に書き、当日に使用するレジュメや、
画像の一部を掲載するのも効果的です。
また、参加者の声を「顔写真」とともに掲載したり、説明会の様子を動画で閲覧できるように
するのも良いでしょう。

もっともっと、読者が参加したいと思えるような「見せ方」が必要です。

≪しっかりした専門サイトを作る予算がない場合の代替措置≫
しっかりした専門サイトを作るにはある程度の予算が必要となります。
しかし、そこまでの予算を出すことが出来ない場合、1つレベルを落として、
キャンペーンページでインプラント、矯正などを表現することもできます。
今回はここまで。
次回は「ブログの利用」について書かせて頂きます。

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