自分で簡単更新!最強の増患ツール

■最強の増患ツール「ブログ」はご存知でしょうか?

「ブログ」とは、「日記」というイメージが一般には定着しています。

ホームページ作成業者に更新を依頼することなく、自分で簡単に更新ができ、日記感覚で自由に好きなだけ文章を書けてしまう優れものです。


しかし、ブログを「日記レベル」で終わらせてしまうのはもったいないというのが弊社の考えです。使い方によっては無限の可能性があり、「最強の増患ツール」に仕上げることも可能となります。


■なぜ今、ブログが重要視されているのか?

まずはこの点から説明いたします。

結論から言います。

「ホームページだけでは歯科関連情報・医院内部の雰囲気・人柄などを完全に伝えきることができないため。」


この3つは、読者の来院への動機づけにおいて非常に重要な情報となりますので、是非とも表現していきたい事項となります。

もちろん、ホームページにおいてもこれらを表現していきますが、「歯科関連情報」に関しては情報量に限界があり、「医院内部の雰囲気・人柄」に関しては表現内容にそれぞれ次のような限界があります。


ブログ限界イメージ

≪ 情報量の限界 ≫

歯科関連情報全てをホームページ上で表現しようとすると、膨大な情報量となり、読者を無駄に迷わせるばかりか、情報量に圧倒され他のホームページに移動してしまう危険性があります。


ブログ限界イメージ

≪ 表現内容の限界 ≫

読者はホームページから得ることができる情報で、「その医院に来院したい!」という自分を納得させるような情報を無意識のうちに探しています。例えば、しっかりした衛生管理、高度な専門技術、最新設備・・・などの情報がそれです。これらはホームページで表現が可能です。

しかし、これら以外に来院を決定づける情報として効果が高いものが、医院内部の雰囲気(活気がある、明るい、団結している)・院長スタッフの人柄(優しそう、話を聞いてくれそう)があります。

もちろん、ホームページ上でこのイメージを喚起させることは十分に可能です。

しかし、完全に表現することはできません。


このように、「歯科関連情報・医院の雰囲気・人柄」をホームページ上で表現するには、情報量・表現内容に限界があります。

これを解決するのが「ブログ」というわけです。


ブログ解決イメージ

≪ 情報量の限界に関しての「ブログ」による解決 ≫

ホームページと異なり、ブログは補助的な位置付けとなります。

つまり、必ず見なければならないものではなく、見たい人だけが見るものとなります。

よって、膨大な情報をブログに書き込んだとしても、読者としては全てを読まなければならないという心理的プレッシャーはなく、自分の興味のある文章だけをピックアップして読むことになります。

また、「見たい人だけが見る」ということからも分かるように、ブログを読む人は一般の方よりも、より深い情報を望む傾向がうかがわれます。ですので、ブログの記事を日記レベルのものにするのではなく、「読者に有益な歯科情報」「日々の症例」「専門技術」などを記述することにより、読者のデンタルIQを高め、自費率アップにつなげることも可能になります。これが先ほど述べました、「ブログを日記レベルにしておくのはもったいない」という理由の1つとなります。


ブログ解決イメージ

≪ 表現内容の限界に関しての「ブログ」による解決 ≫

表現内容の限界に関しておさらいしますと、「医院内部の雰囲気・人柄を完全にホームページで表現することは難しい。」ということでした。この点ブログでは、これらを簡単に表現できてしまいます。


医院内部の雰囲気(活気がある、明るい、団結している…)・院長スタッフの人柄(優しそう、話を聞いてくれそう、真面目…)を表現するには「日記的なもの(日記レベルのものではありません。この点は後述します。)」がうってつけです。


☆日々の出来事

☆趣味 などなど


例えば、日々の出来事として「昨日、医院のみんなで○○さんの誕生日会を開催しました!・・・・」という文章を書いたとします。これにより「院長・スタッフの仲の良さ、元気さ、明るさ」など医院内部の雰囲気をアピールすることができ、読者に親近感・安心感のイメージを与えることができます。

人間関係がギクシャクした歯科医院に進んで行こうと思う人はいないですよね。


また、趣味として「最近、ジョギングにはまっています。毎日続けるのはなかなかつらいですが、健康維持、そして自分の心を鍛えるためにこれからも続けていきたいです。・・・・」という文章からは「一生懸命、努力家」などの人柄をアピールすることができ、読者に安心・親しみのイメージを与えることができます。


注意していただきたい点は、ここでも「日記レベル」のものはNGということです。

例えば、「昨日は休日だったので昼近くまで寝ていました。ランチを食べに近くのレストランに行き、夜は映画を見て感動しました。」

チョット極端な例かもしれませんが、これを読んだ読者は、「あっ、そうだったんだ」という感想を持つ程度で終わってしまいます。これでは読者に対し来院につなげるイメージを与えることはできていません。

「ファンになってくれる」「来院したくなる」文章とは、親近感・安心感・信頼感などの「プラス」のイメージを含むものだと私は思います。この点を常に意識して書く必要があり、これを意識しないと、読者は振り向いてくれません。


このようにブログは、ホームページの補助的な役割を担うと共に、ブログでしか表現できない部分を担っています。ブログの有効性をご理解いただけましたでしょうか?


■弊社では「ブログ」を必ず設置させて頂いております

ブログの有効性は既に上記で述べました。

このツールを利用しない手はありませんね。

その他のメリットとして、ブログはSEO効果が高いことも挙げられます。詳しくは専門的なこととなるので説明は控えさせていただきますが、ブログで記事を書けば書くほど、yahoo・googleの検索サイトにおいて、医院のホームページが上位に表示される可能性が高まることだけ理解してください。


読者は来院するまで医院内部の雰囲気・院長スタッフの人柄を感じることはできません。それを知らずに来院するということは、ある意味「博打」に似ています。博打ならば失敗すればお金を失うだけで済みますが、歯科治療はお金を失うどころか、「体の健康」までも失ってしまう可能性があります。

ですので、読者は慎重になり、得られる情報の中で、できるだけ信頼できそう、安心できそうなところを選びます。

この点を考慮すると、ブログを設置する場合・設置しない場合の読者の反応は火を見るよりも明らかですね。


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